Remote APIとの統合の概要
相性がよさそうなら、Remoteと統合する手順と要件は以下のとおりです。
定型の手順
目標を設定する
APIを使用して達成したい目標を決定します。参考として、ユースケースや事例をご覧ください。API経由で利用可能なエンドポイントとデータフィールドの一覧については、APIリファレンスドキュメントをご覧ください。
社内リソースを割り当てる
統合を実現するには、Remoteアカウントとコードを書くソフトウェア開発者が必要です。
開発者に管理者権限を付与する
ソフトウェア開発者には、APIトークンを生成できるように、Remoteアカウントの管理者権限が必要です。ソフトウェア開発者にRemoteの管理者権限を付与するには、こちらをクリックしてください。
開発の手順
サンドボックスにアクセスできるようにする
本番用アカウントに変更を加える前に、Remoteのテスト環境にアクセスしてAPIを試行し、結果を検証する必要があります。サンドボックスにアクセスするには、Remoteアカウントにログインし、「Integrations」 > 「Remote API」 > 「Access API」の順に移動します。なお、このページにアクセスするには、Remoteで企業管理者の役割が設定されている必要があります。
テスト用企業を作成する
サンドボックス環境に入ったら、テストに使用できる企業を作成する必要があります。企業を作成するには、「Sign Up」をクリックして登録フローを実行します。この企業で作成したテスト雇用に対して料金は発生しませんので、ご安心ください。
APIアクセストークンを取得する
APIトークンは、ユーザーを認証し、Remote APIにリクエストを行い、自社のデータにアクセスすることを許可するトークンです。テスト環境で「Account Preferences」 > 「API management」の順にアクセスし、こちらの指示に従って、APIトークンを生成できます。なお、このトークンは、サンドボックス環境に対して行われたAPIリクエストに対してのみ機能します。
テストリクエストを実行する
アクセストークンを取得できたら、こちらの例に従い、このトークンを使用してサンドボックス環境へのリクエストを試してみましょう。テスト用企業にログインし、テストリクエストが成功したことを確認します。
統合を構築し、テストする
API開発者リソースとAPIリファレンスドキュメントを使用して、Remoteとのシームレスな統合を構築し、テストします。構築段階での技術サポートについては、[email protected]までお問い合わせください。
統合を本番環境に展開する
APIリクエストが期待どおりに動作していることが確認できたら、本番用トークンを生成してリクエストのパスを変更し、本番企業へのリクエスト送信を開始できます。これらの手順の詳細については、こちらをご覧ください。
市場投入までの手順
統合を使用してチームをサポートする
チームからの質問やフィードバックをモニタリングし、ソフトウェア開発者が継続的に反復し、統合を改善できるようにします。
Remoteによるマーケティング機会を活用する
当社のマーケティングチームと提携すれば、企業のストーリーを共有する、将来のイベントで協力する、企業の専門家をRemoteのユーザーに紹介するなど、さまざまな可能性が広がります。Remoteとの提携に関する詳細については、こちらをご覧ください。
プラットフォームの最新ニュースや機能強化を常に把握する
ニュースレターに登録して、リモートワークやグローバル雇用に関する最新情報を入手しましょう。Twitter、LinkedIn、Instagram、YouTubeで最新ニュースをご覧ください。
よくある質問
はい。当社では、APIを継続的にモニタリングし、テストし、常に繰り返し検証しています。
いいえ。現在、Remote APIのご利用は無料です。
いいえ。Remote APIは、技術志向のお客様が自社専用のワークフローや自動化機能などを作成したい場合に便利です。当社では、お客様がRemoteとの統合を構築するかどうかを決定する前に、統合の要件、エンドポイント、ユースケースを十分に検討していただきたいと考えています。
Remote APIの可能性は無限です。以下にその一部をご紹介します。
指定のHRISに従業員の情報を同期 – 場所に関係なく、チーム全体のデータを一元的に確認できるため、洞察に富んだレポートを作成できます。
報酬データと報告の統合 – Remoteから最新の従業員給与データを取得し、レポートに統合することで、洞察力を高めます。
従業員オンボーディングの自動化 – Remoteのプラットフォームに新しい社員をワンクリックで追加できるため、時間を節約し、オンボーディングの遅れを回避できます。
Remote APIで実現できることのほんの一部をご紹介しました。こうしたユースケースから、他の活用アイデアや、着手すべき手続きなどをご確認ください。
はい。Remote APIは、お客様のニーズにできるだけ柔軟に対応できるように開発されました。
はい。本番用アカウントに変更を加える前にAPIを試行して結果を検証する必要がある場合は、サンドボックス環境をご利用いただけます。
サンドボックス環境にアクセスするには、以下の手順を行ってください。
Remoteアカウントにログインします。
「Integrations」 > 「Remote API」 > 「Access API」の順に移動します。サンドボックス環境へはこちらのリンクからアクセスできます。
なお、このページにアクセスするには、Remoteで「企業管理者」の役割が設定されている必要があります。
サンドボックス環境に入ったら、テストに使用できる企業を作成する必要があります。企業を作成するには、「Sign Up」をクリックして登録フローを実行します。この企業で作成したテスト雇用に対して料金は発生しませんので、ご安心ください。
最後に、APIトークンを生成します。APIトークンは、ユーザーを認証し、Remote APIにリクエストを行い、自社のデータにアクセスすることを許可するトークンです。テスト環境で「Account Preferences」 > 「API management」にアクセスして、API トークンを生成できます。なお、このトークンは、サンドボックス環境に対して行われたAPIリクエストに対してのみ機能します。
各企業管理者ユーザーは一度に1つのトークンを保有できます。トークンには有効期限はありません。トークンが不要になった場合は、取り消すことができます。
Remote APIは、認証リクエスト数を1分あたり20リクエストに制限しています。また、企業が自動化の目標をすべて達成できるように、Remote APIに新しいエンドポイントを追加する取り組みも継続的に行っています。たとえば、API経由で休暇や経費データにアクセスするエンドポイントが近日中にリリースされる予定です。その間、まだご用意できていないエンドポイントが必要な場合は、
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API開発中にご質問や技術的な問題が生じた場合は、
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